消費者から「理容室」への伝言


「理容室が危ない」と言うテーマで本誌TOPページのリアルタイムアンケートを 
 実施したところ、数多くのコメント(提言)が寄せられました。
 このページでは、消費者からの伝言として、ご意見を次のジャンルにまとめ 
 ました。貴重なご意見が集まっています。
「消費者は、神様です。」と言われた時代がありましたが、これらご意見をどの 
 ように活かすかは、理容室・理容師次第と思います。

  ■サロンサービス・企画について  ■料金システムについて
  ■営業時間に関して        ■サロンスタッフについて
  ■技術メニューについて      ■サロンイメージについて
  ■顧客ニーズについて       ■女性顧客増客のために



■サロンサービス・企画について
 ◎回数券発行で何回か行くと得する企画なんてどうでしょう。
 ◎割引きキャンペーンで優れた技術をもっとアピールすれば良い。
 ◎会員制にしても顧客が得する気分になるメリットを明確にすれば良い。
 ◎営業時間も技術メニューも顧客アンケートしてみたら。意外な声が返ってくるよ。理容店は、顧客アンケートなんて
  やったことないでしょ。
 ◎安い料金が一番。そして、ファッション性。その次が技術する人の若さ。女性であれば言うこと無し。次回来店サー
  ビス添えて。最後に自分が一番得意な技術をどんどん宣伝。顧客情報完全管理で。
 ◎インターネットが無料体験できたり、ドリンクサービス・マンガ本等、インターネットカフェ風サロンなら若い客が
  集まる。
 ◎いつ見ても暇してる店が多い。サクラでもいいから顧客が入っていると入りやすい。無料奉仕でお店賑やかに。
 ◎もっと異業種とタイアップしたり、センスあるおしゃれ情報発信先として宣伝(規模に合わせて)したらどうですか?
 ◎優待券や割引券貰ったことありません。子供が気に入るスタイルを売り出して下さい。
 ◎割引券・各サロンでのキャンペーン企画を自由化しろ。組合全員一緒に低迷することを考えても無理。
 ◎駐車場が欲しい。待っている間のサービス充実。
 ◎インターネットカフェを客待ちに常設すること出来ませんか。
 ◎一人や二人の店はいつも待たされる。待っている間のサービスがない。雑誌やマンガだけでは過去のサービスですよ。
 ◎DMなんて貰ったことないな〜。ディスカウントストアの経営から学べば?
 ◎性別・年代別にサービスを考える。次回来ることに喜びが加算。サークルを作る。
 ◎ホームページが固いです。サロンの感性をアピールして下さい。
 ◎ここに書込んでも改善してくれるのは、若いサロンだけじゃないの?
 ◎インターネットカフェを店内に設置したらいかがですか。
 ◎宣伝や割引きする企業努力がない。顧客優先にしないところは、自然淘汰されます。
 ◎ポイントカードシステム導入して、来店頻度に応じた割引とか異業種とタイアップした特典つけるなんていかが?

■料金システムについて
 ◎料金システムを解りやすくして下さい。
 ◎金返せ! パーマ料金・カット料金美容室の方か安かった。
 ◎子供・女性に好かれる技術・料金システムをお願いします。(岩手の主婦)
 ◎美容の割引チラシは、よく見るけど、散髪のは、見たこと無い。組合の申し合わせあるのかなぁ。
 ◎学生割引きして〜。理容も美容も。
 ◎カット・パーマ料金は、美容室の方が安い。散髪屋さんは、女性が入りにくい。
 ◎散髪料金・パーマ料金・カラー料金。もっと安くして。そうすりゃ毎月行ける。今の所得じゃ、3ヶ月毎に安いところ
  探すしかないよ。(リストラ寸前のサラリーマン?)
 ◎どこの理容へいっても同じ料金。これがおかしい。(1000円カット利用客)

■営業時間に関して
 ◎フレックスタイム制にしたらいかがですか?
 ◎医業のように、朝と夕方だけ営業して、昼間お休みにすれば。
 ◎遅くまで営業して欲しい。仕事が終わってからでは、受付終了が早い。
 ◎営業時間に融通が欲しい。
 ◎年中無休で営業するくらいの意気込みが欲しい。
 ◎24時間営業なんてできないのかなあ。
 ◎月曜日の営業や夜遅くまで営業してほしい。

■サロンスタッフについて
 ◎中年の男性技術者が暇そうな感じで待ち受けていると若い女性は、入りにくい
 ◎若い従業員だけの理容室なんて憧れるなぁ。
 ◎若い従業員は、髪の知識が少ないように思います。専門家としてのアピールが必要。
 ◎年寄りや中年の技術者は、若い感覚を解っていない。雑誌持って行っても出来ないんじゃないのと思う。
 ◎彼と一緒に散髪屋さんに行ったとき顔剃りしてもらったら化粧がしやすかった。でも、顔剃りしてくれた人が年配の
  人だったので、もっと若い人にしてもらいたい。彼怒るかな。(^_^;)
 ◎女性理容師をもっと増やす努力をすれば男性客が増えるし、女性客も安心して店に行ける。
 ◎オリンピックも女性が活躍するように、散髪屋さんも女性理容師雇用をもっと積極的にすれば客が増えるんじゃない
  ですか。
 ◎私の友達は、理容室経営を親に持つギャル。跡継ぎするのは、ダサイから美容養成施設に行ってる。若い世代に見放
  されてるから救いようないんじゃないの。
 ◎若い世代の「駆け込み寺」になれれば、生き残りはある。でも堅物そうな職種。救いようないのかも。特に都会の
  散髪屋は考えるべき。
 ◎女の子をもっと雇ってほしい。
 ◎20代スタッフは、通常従業員。30代からは、独立自営業者としての雇用契約を行なう。
 ◎ここの書込見て考えさせられました。まもなく理容師国家試験受験します。合格したらお客様に慕われるサロン技術者
  になります。
 ◎専門学生です。理容・美容どちらに入っても学費は同じなら、美容を選びました。親は理容室経営していますが。
 ◎若いスタッフがいれば入りやすい。
 ◎私は理容師を7年やってましたが業界に見切りを付けて美容師に転向したお陰で成功できました。

■技術メニューについて
 ◎ウィッグや育毛相談専門店のようなサロンに個性を出して下さい。
 ◎美容にはない理容にしかない技術を充実させ、もっとそれをアピールするべき!リラクゼーションは理容の方が上!
 ◎早く仕上げて、数、技術するよりも時間を掛けてカウンセリングするメニューを作ればどうだろう。
 ◎マッサージと散髪をセットでメニューにする。
 ◎散髪・調髪なんて漢字メニューをやめる。
 ◎なんでも屋じゃなく、専門分野のメニューを明確にして、もっと宣伝したらどうでしょう。
 ◎お店のメニュー漢字ばっかり。毛染と書かないでヘアカラーと何故書かないの? 調髪と書かないで、カットと何故
  書いてないの?
 ◎髪の専門家として、クリニックに徹すれば良い。抜け毛が多くなっているので「カツラ専門」「育毛専門」
  「毛髪カウンセラー」とか。
 ◎美容は、ひげそりしてくれないけど、男を暖かく迎えてくれる。ひげそりは、自分でやるから、もっと安くして。
 ◎料金メニューに個性が感じられない。専門職なんだから一番得意な売り物をもっと宣伝したらどうでしょう。
 ◎おっさんの頭にされるから最初から嫌です。
 ◎パーマ掛けて貰ったことありますが、美容室の方が上手でした。
 ◎シャンプーすると化粧が落ちます。バックシャンプーでないのは、女性客を迎える姿勢でないのですか。
 ◎子供のカットは、美容室の方が上手。子供に嫌われない営業方法考えたらどうでしょう。
 ◎散髪屋のカット・パーマは、高い。

■サロンイメージについて
 ◎理容は、男の行くところと考える領域から抜け切れていない。美容は、女性も男性も受け入れるところとしての
  イメージがある。
 ◎タイトルの散髪屋さんが危ない!!「散髪屋」なんて表現しているタイトルに疑問?
 ◎いつまでも生業ではいけません。顧客ニーズをキャッチして、地域社会の情報発信基地として、頑張って下さい。
  現代風「浮世床」を目指せ!
 ◎規制緩和が求められる中、理容・美容の壁を作っているのは、業界人だけ。顧客の立場では、健康でスタイルに合った
  髪を専門知識と技術で作ってくれるところが欲しいだけ。
 ◎いつも暇そうな店は、理容でも美容でも入りにくいのは、同じ。
 ◎理容・美容を統一すれば良い。
 ◎積極的な意見を提案してくれるだけ幸せな業界ですね。生業から企業意識に鞍替えしないとダメなんじゃないかなぁ。
 ◎散髪屋のイメージ払拭。ヘアブティック・クリニックサロン・フルサービスサロン・育毛ハウス・ファミリーサロン・
  ユニセックスヘアコミニュケーションズ、等々サロンの個性明確にして、誰でもどうぞじゃなく、ターゲット絞って
  サロンスタッフもリストラ・追加募集すれば改革が出来る。そんな勇気(若さ)がありますか?
 ◎散髪屋だけが追いつめられているのではありません。生活衛生同業組合の仲間であるクリーニング業も同じ。
  顧客に見放される(魅力のない)業種は、過去の栄光にすがりつく。若い世代がもっと頑張らなきゃ。偉い先生の
  老年対策に金使うばかりじゃどんな産業も崩壊する。
 ◎組合の存在をここでアップして欲しい。私は、組合未加入の美容室経営だけど、組合に加入していない方が自由に
  経営できる。組合に入るメリットが無くなっている今、真剣に活性化するのは、自らの力しかないよ。
 ◎理容組合も美容組合も多額の金、政治献金してるんだって。厚生労働族議員に献金したって何の効果もない。
  養成施設も献金してるらしい。業権守るって誰の金使ってるの?
 ◎理容は、直線的経営。美容は、曲線的経営。男だけ求めるサロンから女も求めるサロンにするなら直線+曲線を経営
  コンセプトに取り入れなさい。(経営コンサルタント・東京都)
 ◎メディアで話題になること。
 ◎組合員の自由度を高めていくこと。
 ◎職人社会は、頑固が多い。客のこと考えるより、自分のこと考えるばっかりじゃないの。散髪屋さんの組合では、顧客
  の立場がテーマに挙がらないらしい。
 ◎理容と美容が何故一緒に統合されないの?
 ◎若いスタッフがいないサロンには、若いお客は来ません。若いお客にターゲットを絞らない理容室は、淘汰されると
  思います。(このサイトファンの美容師より)
 ◎外から中が見えて明るい感じの店なら入れると思います。但し、中で働く人にファッション性が感じられれば。
 ◎散髪屋さんは、おっさん臭い感じがします。古いイメージ変えなきゃ若い人は、いかないんじゃないかなぁ。
 ◎ホームページがダサイ。ファッション性に欠ける。
 ◎もっとサロンを明るくすればどうでしょうか。
 ◎お店の人がおじさんばかりで。
 ◎カリスマ美容師って聞いたことあるけどカリスマ理容師って聞かないなあ。古いイメージしかないから美容室に行く。
 ◎椅子の台数通りスタッフがいないのは、何故? スタッフが集まらないなら椅子設備少なくしてシステム変えたら
  どうでしょう。過去の栄光を持ちすぎではないですか?
 ◎組合の姿勢や技術を見ていると理容業界は衰退の一途を辿る事は目に見えていましたから。
 ◎古い技術に縋り付いてばかりの先生方が幅を利かせていて新しい物を生み出す姿勢が全くなく、はっきり言って
  美容業界より20年は遅れています。古い物を捨てる勇気がないと新しい物は生み出せません。時代が美容室に
  行ったのではなく、美容師の皆様が時代を無視してきた結果です。美容業界は10年後を見据えてききたから
  発展できたのですから....。もっと頭を柔らかくして、そろそろ美容師の技術を認めて取り入れるべきではないで
  しょうか?今のままでは何十年待っても理容室の時代は来ませんよ。

■顧客ニーズについて
 ◎どこに行くかはお客さんが決める事で理容室か美容室かなんて考えなくてもいいと思う。売れてる理容室もあるし、
  売れてない美容室もある。お客さんを大事にしてたら来て頂けるのでわ。
 ◎地方でも同じだよ。若い世代のニーズ研究していないのではないの?
 ◎理容・美容が一緒になればいいと思います。客の立場ならどちらでも気に入ったところに行くのですから。
 ◎どこへ行っても同じ。
 ◎このホームページを参考にすること。メールマガジンを購読すること。私の通っている理容室は、インターネット
  していません。(愛知県の医師)
 ◎生まれた時から美容室ばかりです。親が連れて行ってもいいような店でないと・・・。

■女性顧客増客のために
 ◎女性客が入りやすい環境(設備等)を整えて下さい。
 ◎化粧前の顔剃りをもっと売り込むこと。しかし、女性が安心して入ることが出来る雰囲気作りが先かな?
 ◎子供や女性に好かれるインテリア(設備も)とサービスを取り入れる。
 ◎女性のヘアスタイル出来るの? メニュー見たら出来そうにないみたい。化粧の仕方も知らないところでしょ。
 ◎散髪屋さんは男が入るイメージが強すぎる。女性でも気軽に入れる雰囲気が欲しい。
 ◎散髪屋さんって、女性のヘアの技術できるのですか? メイクやネイルしているなんて聞きませんが。
 ◎顔剃りに行きたいけれど、男の人に顔を触れられるのが嫌です。女性の理容師さんを置いて下さい。



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