| 理容師法(昭和22年法律第234号)第3条第1項及び美容師法(昭和32年法律第 163号)第4条第1項の規定に基づき、第20回理容師国家試験及び美容師国家試験を 次のとおり実施する。 |
| 平成21年5月11日 財団法人理容師美容師試験研修センター 理 事 長 荒 賀 泰 太 1 試験期日 (1) 理容師実技試験 平成21年8月3日(月曜日)から (2) 美容師実技試験 平成21年7月27日(月曜日)から (3) 理容師筆記試験、美容師筆記試験 平成21年9月6日(日曜日) 2 試験地 (1) 理容師実技試験は富山県、福井県、山梨県、岐阜県、和歌山県、鳥取県、徳島県、 宮崎県を除く各都道府県で行う。 (2) 美容師実技試験は47都道府県で行う。 (3) 筆記試験は、次の都道府県で行う。 北海道、岩手県、宮城県、埼玉県、東京都、神奈川県、石川県、愛知県、大阪府 兵庫県、広島県、愛媛県、福岡県、鹿児島県、沖縄県 3 試験会場 実技試験会場は、別途配布する「受験案内」に、また、筆記試験会場は、別途配布する 「受験の手引」に記載のとおりとする。 4 試験課目 (1) 実技試験 ア 理容師実技試験 (ア) 理容の基礎的技術 a.カッティング ミディアム分髪スタイルとする。 b.シェービング ネックシェービング、フェイスシェービング及び顔面処置とする。 c.整 髪 分髪線のある基本整髪とする。 (イ) 理容を行う場合の衛生上の取扱い イ 美容師実技試験 (ア) 美容の基礎的技術 a 第1課題 ワインディング ノーパート、シンメトリー構成とする。 b.第2課題 カッティング グラデーションボブスタイルとする。 (イ) 美容を行う場合の衛生上の取扱い ウ 実技課題の設定条件(試験時間、技術の条件、モデルウイッグの条件、器具・用 具の条件)、受験者の留意事項及び持参用具等については、別途配布する「受験案 内」に記載のとおりとする。 (2) 筆記試験課目 ア 関係法規・制度 イ 衛生管理 (ア) 公衆衛生・環境衛生 (イ) 感染症 (ウ) 衛生管理技術 ウ 理容保健又は美容保健 (ア) 人体の構造及び機能 (イ) 皮膚科学 エ 理容の物理・化学又は美容の物理・化学 オ 理容理論又は美容理論 5 試験の一部免除 (1) 理容師国家試験 第19回筆記試験又は実技試験に合格した者については、理容師法施行規則第13 条の規定に基づき、その申請により、第20回筆記試験又は実技試験は、その合格し た試験が免除される。 (2) 美容師国家試験 第19回筆記試験又は実技試験に合格した者については、美容師法施行規則第13 条の規定に基づき、その申請により、第20回筆記試験又は実技試験は、その合格し た試験が免除される。 6 受験資格 (1) 理容師国家試験 ア 理容師法第3条第3項に定める者 イ 理容師法及び美容師法の一部を改正する法律(平成7年法律第109号)附則第 3条に定める者 ウ 理容師法及び美容師法の一部を改正する法律(平成7年法律第109号)附則第 5条第1項に定める者 (2) 美容師国家試験 ア 美容師法第4条第3項に定める者 イ 理容師法及び美容師法の一部を改正する法律(平成7年法律第109号)附則第 3条に定める者 ウ 理容師法及び美容師法の一部を改正する法律(平成7年法律第109号)附則第 5条第1項に定める者 7 受験の手続 試験を受けようとする者は、次に掲げる書類を提出すること。 (1) すべての受験者が提出する書類等 ア 受験願書 イ 写真(提出の日前6か月以内に撮影した上半身、正面、脱帽の縦5センチメート ル、横4センチメートルのものに、裏面に撮影年月日及び氏名を記入すること。) ウ 受験手数料払込金受領証(受験願書裏面の所定の箇所へ貼り付けること。) エ 受験票(氏名、現住所、受験地を記入したもの。) オ 受験願書提出後に氏名を変更した者は戸籍抄本(謄本) (2) 6の(1)のア、ウ又は6の(2)のア、ウに該当する者が提出する書類 次のいずれかの書類を提出すること。 ア 厚生労働大臣の指定した理容師養成施設、美容師養成施設の卒業証明書、又は卒 業見込証明書 なお、卒業見込証明書を提出した者にあっては、平成21年9月18日(金曜日) 午後4時までに卒業証明書を提出することとし、期日までに提出されなかった場合 は、受験資格を満たさなかった者として、当該試験は無効とする。 イ 平成12年度以降の理容師国家試験結果通知書、美容師国家試験結果通知書 (3) 6の(1)のイ又は6の(2)のイに該当する者が提出する書類 ア 厚生労働大臣の指定した理容師養成施設、美容師養成施設の卒業証明書、又は平成 12年度以降の理容師国家試験結果通知書、美容師国家試験結果通知書 イ 理容所・美容所の開設者の実地習練証明書、又は平成12年度以降の理容師 国家試験結果通知書、美容師国家試験結果通知書 (4) 試験の免除を受ける者が提出する書類 第19回理容師国家試験、美容師国家試験の筆記試験合格証明書又は実技試験合格 証明書 8 受験に関する書類の提出期間及び提出先 (1) 提出期間 ア 郵送による受付 平成21年5月11日(月曜日)から平成21年5月31日(日曜日)までとする。 郵送する場合は申請書類一式を書留郵便で送付すること。この場合、平成21年 5月31日(日曜日)までの消印のあるものに限り受け付ける。 イ 持参による受付 平成21年6月1日(月曜日)から平成21年6月5日(金曜日)までの午前10時 から午後4時30分までとする。 (2) 提出先 別途配布する「受験案内」に記載するとおりとする。 (3) 受験に関する書類は、受付後は返却しない。 (4) 受験に関する書類の受付後は、受験希望地の変更は認めない。 (5) 受験に関する書類の提出後に、住所変更を生じたときは、旧居住地の最寄の郵便局で 郵便物の転送手続きをすること。 9 受験手数料 実技試験を受験する場合の受験手数料30,000円(実技試験のみを受験する場合は 16,200円、筆記試験のみを受験する場合は13,800円)とし、別途配布する 振替用紙を用いて郵便振替により納付すること。この場合、振替に要する手数料は受験 者の負担とする。 10 受験票の交付 受験票は、財団法人理容師美容師試験研修センターから受験願書に記載された受験票 送付先へ送付する。 11 合格者の発表 合格者の発表は、平成21年9月30日(水曜日)午前9時に厚生労働省及び財団法人 理容師美容師試験研修センター本部及び各ブロック事務所において合格者受験番号の閲 覧による方法で発表する。 また、試験研修センターホームページにおいても合格発表をする。 なお、受験者全員に試験結果通知書を送付し、合格者には合格証書を併せて送付する。 12 受験願書等の配布 (1) 受験願書の請求 ア 直接受け取る場合は、財団法人理容師美容師試験研修センター本部若しくは各ブロ ック事務所又は理容師国家試験受験願書については理容科を設置している養成施設、 美容師国家試験受験願書については美容科を設置している養成施設で配布する。 イ 郵送による請求をする場合は、住所、氏名及び郵便番号を記載した返信用封筒(封 筒の大きさは角型2号、縦332ミリメートル、横240ミリメートル)に240円 の郵便切手を貼り、併せて理容、美容の区分、請求者の電話連絡先を記載したものを 同封して配布の期間内に財団法人理容師美容師試験研修センター本部又は各ブロック 事務所まで郵送すること。この場合、平成21年5月29日(金曜日)までの消印が あるものに限り受け付けるものとする。 (2) 配布期間 ア 財団法人理容師美容師試験研修センター本部及び各ブロック事務所の場合 平成21年5月11日(月曜日)から平成21年5月29日(金曜日)までの午前 9時から午後5時までとする。ただし、この期間の土曜日及び日曜日は除く。 イ 各養成施設の場合 平成21年5月11日(月曜日)から平成21年5月29日(金曜日)までの期間の 各養成施設の開校時間内とする。 |